熊本市
「もしかして自分も歯周病かも…」と感じていませんか?
今、この記事(
歯周病は、初期段階では痛みがほとんどなく、
歯周病の根本的な原因は、歯と歯ぐきの隙間(歯周ポケット)
✔️治療へ一歩踏み出せないあなたへ
少し想像してみてください。 もし身体の病気が見つかった際、医師から「
「手術自体への恐怖」「身体への負担」「術後の痛みや腫れ」「
でも、もし「身体への負担(侵襲)が少ない薬物療法や、
実は、歯周病の治療においてもまったく同じことが言えます。
「長引く治療」「外科手術が必要」と言われて諦めていませんか?
中等度や重度の歯周病と診断された場合、
・「外科手術が必要と言われて怖くなってしまった」
・「何度もお休みを取って通院するのは難しい」
・「麻酔や術後の痛み・腫れが心配で踏み切れない」
こうした理由から治療を先延ばしにしてしまい、

新しい非外科的歯周病治療「ブルーラジカル」
「大切な歯を残したい。でも、
ブルーラジカルは、「過酸化水素」と「青色レーザー光」
1、高い殺菌力 特殊な青色光と薬剤の反応(ラジカル反応)により、
2、身体への負担(侵襲)を最小限に抑える非外科的アプローチ
3、歯を残すための選択肢 「重度だから抜歯しかない」「
歯周病は放置しても自然に良く伸びることはありません。しかし、
「外科手術と言われて悩んでいる」 「負担の少ない方法で、しっかり治したい」
そうお考えの方こそ、ぜひ一度ご相談ください。 先進の非外科的歯周病治療「ブルーラジカル」で、
歯周病とは
歯周病とは、歯と歯ぐきの境目に付着したプラークに含まれる細菌によって、歯ぐきや歯を支える組織に炎症が起こる病気です。
初期段階では自覚症状が少ないことも多く、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
炎症が進行すると歯周ポケットが深くなり、歯を支える歯槽骨などの組織にも影響が及びます。さらに進行すると、歯のぐらつきや噛みにくさなどにつながり、歯を失う原因となることがあります。
また、歯周病はお口の中だけの問題ではありません。
歯周病と糖尿病などの全身疾患との関連も報告されているため、お口の健康を維持することは全身の健康を考えるうえでも大切です。
歯周病の段階

1健康な状態
歯と歯ぐきに隙間がなく、歯ぐきが引きしまっている状態です。また、歯みがき中に出血しません。歯ぐきはピンク色もしくは淡い赤色をしています。

2初期歯肉炎
歯周ポケットに歯垢が溜まって、歯肉が炎症を起こし始めます。この段階では出血をしたり、痛みはありません。

3中度の歯肉炎
歯ぐきが赤く腫れて、痛みを感じ始めます。知覚過敏を引き起こしたり、歯から膿が出る場合もあります。歯がぐらつき始め、固いものが噛みにくくなります。

4重度の歯肉炎
歯が大きくぐらつき始めます。食べ物が噛みづらいだけでなく、通常時も痛みを感じ始めます。この段階では口臭が強くなるのも特徴的です。
こんな症状はありませんか?
歯周ポケットの深さをチェックを行います。歯のぐらつきや出血、炎症の有無を確認し、歯肉炎や歯周病の段階を判断します。
初期の歯肉炎では、プラークコントロールや歯石や歯の根面の汚れを除去するクリーニングで歯周病を改善します。歯垢が長時間たまって膜のような状態になった『バイオフィルム』と、歯と歯ぐきの間にひそんでいる歯石をしっかりと取り除きます。
歯ぐき内部の汚れを除去と聞くと、『痛いのでは?』と心配される患者さまもいらっしゃいますが、必要に応じて麻酔を使用しますので、ご安心ください。
歯肉炎が中度から重度になると、歯周病の外科的治療が必要です。歯ぐきを切開しプラークや汚れを除去してから縫合する『歯肉剥離掻爬術(フラップ手術)』や、フラップ手術のあと歯槽骨にエムドゲインというたんぱく質の一種を塗布して歯周組織の再生を促す『歯周組織再生療法』などで治療をします。
当院では進行度合いによって適切な歯周病治療を行なっております。気になる症状やお困りごとがある際はお声がけください。
歯周病予防
歯周病の予防は、継続したメンテナンスがとても大切です。歯周病治療が終了した後も3ヶ月に一度検査を受け、歯周ポケットの状態や歯肉炎の有無を確認し、歯周病予防へ努めましょう。歯科衛生士がブラッシング方法とプラークコントロールについて詳しくご説明しております。「歯周病になりたくない」と思ったら、当院までご相談ください。