赤ちゃんの間は、体重の増加に問題がなければ舌の動きが悪くても舌小帯に対して特別な処置をする必要はありません。

但し、学齢期が近くなっても、活舌や食事に影響が出ている場合には、からだの成長や学校生活にも影響が出てくるので、一度相談されることをおすすめします。

舌の動きが改善されることで、活舌がよくなったり、奥歯に食塊を乗せられるようになり食事がとりやすくなります。

前方に舌が出にくい、左右に動かしにくい、前に出したときに引っ張られてハート形になるといった場合は舌小帯が原因かもしれません。