予防歯科

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    2021.02.25

    ウイルス感染から身を守るために。

    寒さも続き、新型コロナウイルス、インフルエンザと

    予防をより徹底しなければならない時期になりましたね。

    「有効性が明らかな自分でできる対策はなんでもする」

    という気構えでウイルスから身を守っていきましょう!!

    重要になるのは、基本に忠実な予防策です。

    ・ウイルスとの接触を最小限にすること

    ・接触したことを想定して洗浄を怠らないこと

    ・防御力を低下させないため、おくちの清潔と体調管理を心がける

    以上のことを意識して行動することで

    ウイルス感染から身を守っていきましょう!!

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    2021.02.18

    歯の神経治療って?②

    神経治療の成功率をあげるためにお願いしたいことが何点かあります。

    ①強い痛みが出たらすぐに受診を!

    痛みには波がありますが、早めの受診が大事です。

    ②仮詰め、仮歯の状態で中断はしないように!

    仮歯はあくまで応急処置です。そのままにしていると材料の劣化による再感染の可能性

    が高まります。

    ③治療した歯に無理はさせないで!

    神経治療が終わった歯は、神経のある歯より構造的に弱くなります。

    硬い物を噛みちぎったりなどは控えましょう。

    以上のことを意識していただくことで治療の成功率は高くなります。

    神経治療は回数がかかる分気持ちも滅入りますが、

    いっしょに頑張っていきましょう!!

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    2021.02.16

    歯の神経治療って?①

    むし歯の進行により露わになった神経は、いわゆる「感染状態」です。

    細菌を取り除くには、「感染部分」を除去しなければなりません。

    神経治療は炎症の大きさにもよりますが、ほとんどの場合何回か来院していただき

    繰り返し洗浄と消毒を行っていきます。

    来院のペースが開いてしまうと、仮詰めが劣化したり、細菌がまた根管の中に入ったりと、

    今までの治療が台無しになってしまいます。

    次の受診(たいてい1週間後)には、必ずご来院ください。

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    2021.02.12

    歯の痛みは神経のヘルプサイン

     

    むし歯が進行して神経の部屋まで達した場合、強い痛みが発生します。

    そして神経が完全に死んでしまうと痛みはなくなります。

    痛みがなくなったからといってそのままにしていると、今度は歯の根っこ

    の方で炎症が起きて、違う痛みに悩まされることになります。

     

    むし歯のこれ以上の悪化を防ぎ、痛みをなくすには、根管(神経が集まっている管)のなかから

    細菌を取り除かなくてはなりません。

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    2021.01.25

    親知らず’’抜歯から治癒まで’’

     

    親知らずを抜いた後、痛みや腫れが起こるのは、悪さをする親知らずが骨の中に

    埋まったままのことが多いからです。

    傾いて埋まっていたり、完全に埋まったままの親知らずの抜歯を行う場合、

    まず歯茎を切り、骨を削って頭を出さなければなりません。

    抜歯というより「小手術を受ける」という言い方の方が実際の処置に近いです。

     

    抜歯をして穴が開いたような状態になっているところも、

    翌日には血餅(ゼリー状)でふさがり、2週間くらいで少しずつ新しい骨がでてきます。

    3か月も経つと、まだ軟らかい状態ですが増えた骨で完全に穴がふさがります。

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    2021.01.20

    唾液の機能

     

    唾液の仕事は

    ①おくちを清潔に保つ ②歯を補修する

    ③お口の粘膜を守る ④「食べる」を助ける

    ⑤細菌・ウイルスから体を守る

    等があります!

    意外といろいろな役割を担っていますよね。

    唾液の減少を防ぐには、唾液腺のマッサージ、食生活の改善、

    咀嚼回数を増やすなどがありますが、一番手頃なのはガムを噛むことです。

    糖分の多いガムはおススメできませんが、フッ素が多く含まれるものなど、

    どうせ摂取するなら歯に良いものがいいですよね!

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    2021.01.18

    ドライマウスについて「対処法編」

    前回のブログで記述した通り、ドライマウスはいつ誰がなっても

    おかしくありません。

    では、実際にドライマウスになってしまったとき

    どうすれば症状を緩和、改善できるのかお伝えしていきます。

     

    基本的な対策としては、

    ①こまめに水分補給をする

    ②よく噛んで食べる

    ③こまめに歯みがきをする

    などが挙げられます。

    それに加え、味による刺激も唾液の分泌量を左右します。

    味とは「うま味」「酸味」」「苦味」「塩味」「甘味」によって構成されていて、

    一番唾液腺を長い時間刺激したのは「うま味」という研究結果がでております。

    3種類に分類される「うま味」ですが、キノコ、鰹節、昆布に多く含まれています。

    もし少しでもお口の渇きが気になったら積極的に「うま味」を摂取して

    進行を防げるように覚えておくといいですね!

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    2021.01.18

    ドライマウスについて「原因編」

    ドライマウスという症状をご存じですか?

    別名「口腔乾燥症」といいます。

    疑われる症状としては、

    ■お口の中が焼けるように痛い ■味がしにくい

    ■話しにくい ■口臭が気になる

    などが挙げられます。

     

    自律神経の乱れにより起こるドライマウス。

    中高年の方は更年期のホルモンバランスの乱れ、若い方ではストレスによる影響でも

    唾液が出にくくなる方はいらっしゃいます。

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    2021.01.12

    むし歯進行抑制剤”サホライド”①

    サホライドというお薬をご存じですか?

    むし歯になっている歯に塗布するもので、効果、効能には以下のものがあります。

    ●初期むし歯の進行抑制

    ●二次虫歯の抑制

    ●象牙質知覚過敏症抑制

     

    そもそもサホライドは製品名で、含まれる成分名は「フッ化ジアンミン銀」といいます。

    「フッ化」の名のとうり、むし歯予防に有効なフッ素が入っています。

    サホライドに含まれているフッ素濃度は、歯科医院で扱っているフッ素塗布剤(9000PPM)を

    はるかにしのぐ濃度です。

  • PREVENTIVE DENTISTRY

    2021.01.12

    インプラントのセルフケア

     

    歯科医院での数か月に一度のクリーニングだけでは、

    日々の細菌の蓄積に対処できず、インプラントの歯周病は防げません。

    患者様の日々のセルフケアこそが重要なのです。

     

    歯ブラシをしっかり当てることに加え、より高いレベルの

    プラークコントロールのために、歯間ブラシやフロスの併用をご検討ください。

    その際には誤ってインプラントの周りの歯茎を傷つけないように

    あなたのインプラントの状態にあった使い方を

    歯科衛生士さんに教えてもらうようにしましょう。

     

    定期的なメインテナンスと、高いレベルのセルフケアが

    インプラントを長持ちさせるカギになります。