小児矯正

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    2020.05.11

    矯正治療前の習癖改善

    歯並びの乱れる原因として、お口の周りの様々な習癖が関与していることが分かっています。

    顎顔面の筋肉が正しく機能することで、顎顔面の筋肉は正しく成長・発達をすることができます。

    とくに影響が大きのが「お口がポカン」とあいていること。原因は鼻呼吸が困難で口呼吸をしているためです。

    鼻炎や鼻づまりの症状によっては耳鼻咽喉科での改善が必要になります。鼻の機能に大きな問題がなければ、口呼吸から鼻呼吸へのトレーニングを行うことで様々な改善が図れます。

    改善されることの一例として、

    • 正しい顎の成長発育を獲得できる
    • それによって、歯並びが改善されることがある
    • 矯正治療が必要になった場合、治療がスムーズになる
    • 鼻呼吸による全身の免疫機能の向上

    などがあげられます。

    治療は口呼吸改善用のマウスピースを用いて行います。使用上注意事項はありますが、幼児期の比較的弱年齢者でも使用が可能です。

    ご不明な点がありましたらご相談ください。