新型コロナ感染症がやや落ち着き、少しずつ日常が戻りつつあるかと思います。

外出自粛期間を経て、久しぶりに検診で来院される方も多く、お変わりなく元気な姿を見せて頂き嬉しく感じています。

その一方で、外出自粛期間においていつもと異なる家での生活のためか、検診にてむし歯があるお子様がややいつもより多く感じます。

原因は様々ですが、外出自粛期間中に家庭での食習慣特に間食習慣が多くなったり、生活リズムの変化などがあげられます。

むし歯は初期の状態ではあまり症状は見られません。ある程度進行した後に痛み・しみが出てきます。

特にもともとむし歯リスクの高い方は注意が必要です。

定期受診と適切なケアを行い、むし歯0を目指しましょう!