2019.12.07
シーラント
こんにちは、院長の助廣です。
シーラントと呼ばれる虫歯予防をご存じですか?
シーラントとは、奥歯の溝を埋める虫歯予防法です。奥歯の噛む面には歯ブラシの毛先が届きにくい溝があり、虫歯の好発部位でもあります。
シーラントをすることにより、溝に食べ物が入り込まなくなり、虫歯のリスクが軽減されます。
フッ素と併用することで奥歯の虫歯予防効果が上がるので、気になる方はスタッフまでお尋ねください(^▽^)/
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.07
鼻と歯並びの関係
こんにちは、院長の助廣です。
鼻と歯並び、一見関係なさそうな両者ですがとても密接な関係があります。
鼻で呼吸をすることによって、上顎の骨が刺激されて、横方向にしっかり成長し、お口が閉じることによって下顎が筋肉にしっかり引っ張られ、適切な刺激を受け正しく成長します。
これが、お口で呼吸をしていると、顎の骨に筋肉からの適切な力がかからずに成長不足を招きます。
テレビを見ているとき、何かに集中しているとき、お子様のお口はどうなっていますか?
鼻炎や鼻づまりを解消することは歯並びの予防の第一歩ですね!(^^)!
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.06
キシリトール(代替甘味料)と虫歯
こんにちは、院長の助廣です。
どうして甘いものを食べると虫歯になるかご存じですか?実はお口の中にいる虫歯菌はお口の中に入ってきた食物の中の糖分をエサにして、歯を溶かす成分である酸を作り出します。
お口の中が酸性状態になると、歯は溶けやすい状態になってしまい、長時間この状態が続くと歯は虫歯になってしまいます。
キシリトールなどの代替甘味料の場合、虫歯菌は代替甘味料を摂取して酸に作り替えることができないため、虫歯にならないとされています。
また、ガムの中には歯を再石灰化(歯を強く)させる成分が入っているものもあります。
ガムを噛んで虫歯予防を始めてみませんか!
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.05
親の虫歯リスクと子どもの虫歯リスク
こんにちは、院長の助廣です。
突然ですが、親から子へ虫歯は遺伝すると思いますか?
答えは、Noです。ただし、親の虫歯のリスクが高いと子どもの虫歯のリスクも高くなる傾向はあります。
理由は様々あります。一つ目に、親が自身のお口の状態に関心がないと、正しい食生活や家庭でのセルフケア(仕上げ磨きなど)が行き届きにくくなります。
二つ目に、例えば親の食べかけのものを子どもが食べてしまうと、そこで子どもは親から虫歯菌を受け取ってしまいます。
つまり、正しい予防知識を持ち、実践することが虫歯予防の近道なのです。
また、兄弟が多いケースでは、一般的に下の子どもの方が虫歯になるリスクは高いといわれています。それは、上の子の食べているものを欲しがったりするため、甘い物など虫歯リスクの高いものを食べ始める時期が早いこと。上の子の時よりも目が行き届きにくいことなどがあげられます。
家族みんなで予防に取り組むことで、虫歯は予防できます!
私たちは家族で虫歯予防に取り組む皆さまのささやかなお手伝いができればと思います!
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.05
12月看板設置しました!(^^)!
こんにちは!歯科衛生士の荒木です。
12月になり、看板リニューアルしました!年末忙しくなり、
歯の痛みが起きる前に早めの受診をお勧めします!(^^)!
当院も年末30日14時まで診療いたします!!

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熊本県熊本市東区長嶺南1丁目6-5 096-237-6479
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック 歯科衛生士荒木 絵里香
2019.12.05
乳歯治療の大切さ
こんにちは、院長の助廣です。
6歳頃になると乳歯は永久歯へと生えかわります。そのため、乳歯だから、生えかわるからとなってしまうのも分からなくはありません。
しかし、乳歯には乳歯の大きな役割があるのです。
まず、乳歯がすべて生えそろい、かみ合わせが安定するのは約3歳頃になります。この時の乳歯のかみ合わせによって、顎が正しく成長するかどうかが決まります。
もし、乳歯がむし歯になってかみ合わせに問題が生じた場合どうなるでしょう?子どもに限らずヒトには噛みやすい方で噛む癖があるため片噛みになってしまいます。そうなるとあごが噛み癖のある方に動いてしまい左右前後で顎の成長量にずれが生じてしまいます。
また、乳歯を抜いてしまうと、奥の方の歯が手前に倒れこんでしまい、歯並びや噛み合わせも乱れてしまいます。
綺麗な永久歯の歯並びを獲得するためには、きれいな乳歯の歯並びが必要不可欠なのです。
また、乳歯の虫歯が多いと、永久歯も虫歯のリスクが高くなってしまい永久歯においても削って、詰めての治療が繰り返されます。
めざせ乳歯で虫歯0!永久歯も虫歯0!!
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.05
治療後のメンテナンス
こんにちは、院長の助廣です。
皆さまの中には歯科治療は期間がかかると思っている方もいるかと思います。例えば、虫歯が深く、歯の神経の治療が必要になったとき、虫歯を取って、消毒をして、型採りをして、かぶせ物を入れてという流れの中で1本の歯に対して1~2か月かかることがあります。
そうやってやっと終わった治療。このまま終わりでいいのでしょうか?
実は治療が終わったときの状態を100%とすると、お口の中の状態は日に日にまた治療前の状態に戻ろうとします。
そのため、治療前の状態に戻らないように定期的にクリーニング等のメンテナンスを行い100%の状態を維持していく必要があります。
メンテナンスが習慣化してくると、お口の中は安定化して、悪化していくスピードがだんだんと緩やかになります。
メンテナンスは虫歯がなかったからOKではなく、必要なお手入れをしていくことで歯の健康寿命が延びていきます。
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.04
子どものフッ素
こんにちは、院長の助廣です。
歯が生えてきたら、虫歯、歯周病、歯並びの予防サイクルにうまく入ることが健康な永久歯列を獲得する近道です。
では、家庭でできることは何かないか?と考えたときには、その一つにフッ素の使用があげられます。
フッ素は歯磨き粉にも使用されています。歯に対するフッ素の効果として、歯の不安定な結晶構造を安定化させる、つまりより強固な状態(虫歯になりにくい構造)にする働きがあります。
フッ素は歯磨き粉の他に、スプレータイプのフッ素、ジェルタイプ、うがい薬など様々な形態があります。
基本的には、うがいができない年齢であればジェルタイプなどを使用し、うがいができるようになったらうがい薬のタイプを使用することをお勧めします。
ジェルタイプの方がフッ素濃度はやや高めですが、弱点として歯と歯の間まで浸透しにくいことがあげられます。
反対に、うがい薬の場合は、低濃度でもブクブクすることで、歯と歯の間までフッ素が浸透するメリットがあります。
年齢に応じたフッ素の使用が大切になります、分からないことがありましたらご相談ください。
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.04
6歳臼歯の予防
こんにちは、院長の助廣です。
皆さま、6歳臼歯って聞いたことがありますか?6歳臼歯は一番後方の乳歯のさらに後ろから生えてくる永久歯で、6歳前後で生えてきます。
6歳臼歯が生えてくるときには、歯茎を突き破りながら生えてくるので、その際に歯茎が腫れやすく痛みを伴う場合があります。
また生えたばかりの永久歯は、表面が未成熟で虫歯になりやすい状態です。生え始めの頃からしっかりと歯ブラシを当てて磨き残しがたまらないようにしていくことが非常に重要になります。
6歳臼歯をむし歯から守るには、家庭でのケアと、フッ素による歯の強化、そしてシーラント呼ばれる奥歯に対する虫歯予防処置が大変重要になります。
早めの予防と適切な処置が永久歯虫歯0への第一歩です!
熊本市東区長嶺南1‐6‐5
すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック
院長 助廣 都祈
2019.12.04
小児治療で大事なこと
こんにちは、院長の助廣です。
成人の歯科治療のゴールは様々ですが、一つ上げるとすると痛みなどの不自由なく日常生活が送れることではないでしょうか。
では、小児歯科の場合の治療の目標・ゴールはどうでしょう?
一番は成人同様痛みなど不自由のない日常生活が送れることです。しかし、小児治療では、月齢や年齢によって、治療ができるかどうかが左右されます。
無理やり押さえつけて治療をすれば、おそらく虫歯はなくなり不自由のない状態を得ることができます。ただし、それでは治療後に子どもの中ではおそらく歯医者さんは押さえつけられる怖いところというイメージができてしまい将来歯科受診が難しくなってしまうかもしれません。
そうならないように、私たちが大事にしていることとして、子どもができる範囲で診療を行い、「できた」という経験を積み重ねることで、少しでも心にプラスの貯金を残すこと。
そのようにすることで子どもたちは、治療に自信を持ちできるようになっていきます。
その場で虫歯を完璧に治療することも大変すばらしいことですが、それ以上に将来歯科嫌いにならないようにすることも大事ではないでしょうか。
将来を考えた診療を私たちは常に考え治療にあたることが小児治療を行う上で最も大切なことであると考えております。

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