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    2020.03.09

    麻酔のあれこれ①

    麻酔の効きやすい人、効きにくい人

     

    麻酔が効きにくい人、それは骨ががっちりしている人です。なぜなら麻酔液が骨にしみこみにくいからです。

    特に効きにくいのが下の奥歯。効かない場合には様々な方法で麻酔を足していきます。

     

     

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    2020.03.05

    マタニティ期からむし歯予防

    妊娠により、つわりや女性ホルモンの分泌増加により口腔環境が悪化しやすくなります。

     

    例えば、虫歯が発症・進行しやすい要因として、

    • つわりによる嘔吐や唾液の減少により口の中が酸性になりやすい
    • つわりで歯が磨きにくい
    • 食習慣の変化

    などがあげられます。

     

    つわりでケアが十分にできない時には、

    • 食後のブクブクうがいを十分に行い、体調の良いときに歯みがきを行う
    • 香味を抑えた歯磨き粉を使用する
    • 歯みがきができない時には洗口液で清潔を保つ
    • 奥までラクに届きやすいヘッドの小さな歯ブラシを使用する

     

    ある研究では、乳歯が虫歯になった子どもの多くが、ママに未処置の虫歯があることが分かっています。

     

    生まれたばかりの赤ちゃんには虫歯菌はいません。唾液を介してパパやママから伝わります。

     

    マタニティ期からの歯みがき習慣、食事習慣の改善や虫歯治療がとても大切です。ママだけでなく家族全員で意識するようにしましょう!

     

     

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    2020.03.04

    子どもの歯みがきのステップアップ

    0~2歳頃

    <パパとママ>

    パパとママが全体的に磨いてあげましょう!歯みがきの第一歩はお口の周りのスキンシップから。触られることの習慣付けが大事になりますよ!

    <子ども>

    子どもが歯ブラシを持てるようになったらお口に入れる練習から始めましょう!

    自分でも歯ブラシを動かして磨く練習を!

     

    3~5歳頃

    <パパとママ>

    子どもが磨いた後にパパとママが磨いてあげましょう!

    <子ども>

    ブクブクうがいができるようになったらフッ素入り歯磨き粉を使いましょう!

    食べた後に自分で磨く習慣を身に付けましょう!

     

    6歳~

    <パパとママ>

    子どもが磨いた後パパとママが不十分なところを磨いてあげましょう!

     

    <子ども>

    永久歯を自分できちんと磨けるように!

     

    仕上げ磨きは目安として小学校の低学年まで続けましょう!

    子どもの虫歯は12歳頃から増える傾向にあります、その前に正しい磨き方習慣を身に付けることが重要です。

     

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    2020.03.03

    予防歯科って?

    むし歯になってからの治療ではなく、予防を大切にすること。

    歯とお口の健康を守るためには、歯科医院などでのプロケアと毎日のセルフケアの両方を継続して実践することが必要です。

    予防歯科に大切な3つのポイントを意識することが大切になります。

     

    • フッ素を歯に残す

    フッ素は歯の再石灰化を促進して、歯の健康を守る大切な成分です。

     

    • 歯垢を落とす

    歯垢は虫歯や歯周病、口臭の原因になる細菌の塊です。

     

    • 細菌を増やさない

    細菌はお口の中で増殖して、虫歯の原因となる歯垢を生成します。

     

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    2020.03.02

    大切なお子様の歯を育てるために

    一般的に生後6か月ごろから乳歯が生え始め、6歳ごろから永久歯に生えかわります。

    自分できちんと磨けるようになるには、長い年月が必要です。

    子どもの歯を守るのは、パパとママの正しい知識と習慣です。

    親子で一緒に続けていって、いずれは一人で上手に磨けるその日まで。

    何かお手伝いできることはないかな?

    そのような想いで私たちは日々診療しています。

    お子様の成長に合わせた、0歳からの予防歯科を始めましょう!

     

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    2020.03.02

    麻酔の種類③

    伝達麻酔

     

    局所麻酔の一つです。浸潤麻酔や歯根膜注射より広い範囲に長く効きます。顎を通る太い神経の近くに麻酔薬を注入するので、下あごの一か所に注入するだけで、下あごの片側広範囲の歯に効きます。

    親知らずの抜歯やインプラント手術、麻酔が効きにくい奥歯の治療の場合に用いられます。

     

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    2020.02.29

    麻酔の種類②

    歯根膜注射

     

    浸潤麻酔と同じく局所麻酔の一種です。歯を包んで歯と骨をつないでいる靭帯に麻酔をして、歯の周りに一気に効かせる方法です。

    浸潤麻酔が十分に効かない時に用いられる方法で、追加の麻酔注射として行う場合もあります。麻酔薬が神経に届きやすくスムーズに効くのが利点です。

     

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    2020.02.28

    麻酔の種類①

    浸潤麻酔

    浸潤麻酔

    歯科の麻酔の代表格です。歯を削るとき神経を取るとき、歯を抜くときなど様々な治療で用いられている局所麻酔です。麻酔を効かせたい部分に麻酔薬を注入し歯を支える骨へ浸み込ませて神経に届かせます。

    大きな奥歯や、麻酔が効きにくい場所へは何本か注射を行います。

     

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    2020.02.14

    歯並びのためのお口のトレーニング④

    舌の位置が悪いと歯並びにいろいろ影響するかもしれません。では舌の位置を正しい位置にするにはどのようにすればよいのでしょう?

    それは、舌をはじめとしたお口の周りの筋肉のバランスを改善するトレーニングが有効です。

    普段はしないお口の動き方をするので、最初は大変かもしれませんが毎日継続することで効果が出てきます。

    舌のトレーニング

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    2020.02.13

    歯並びのためのお口のトレーニング③

    舌には収まるべきポジションがあります。歯に加わる力のバランス、ひいては歯並びを乱す原因となりやすいのが舌です。

    舌の位置

    リラックス時に舌が上あごの天井についているのが理想です。対して舌が下に下がって前歯にもたれかかっていたり、歯を押す癖があると常に歯にジワリと力がかかります。これが歯並びに悪影響を与えます。

    舌が歯にもたれかかって力をかけている場合、舌に押されて歯が前に出てきます。上の歯が前に出れば出っ歯に、舌の歯が前に出れば受け口になります。

    さらに舌の力が顎の成長まで影響すると、奥歯を噛み合わせていても前歯が開いてしまう開口になりやすくなります。

    原因には、舌を持ち上げる筋肉が弱かったり、舌を歯にあてる癖がついていることが考えられます。

    こうした舌の癖は矯正治療の妨げにもなり、治療が終わって装置を外した後に後戻りを起こす原因になります。

     

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