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    2019.12.16

    ダイアグノデント

    こんにちは、院長の助廣です。

    歯科検診では主に、お口の中を目で見る視診とレントゲン検査を行います。視診とレントゲン検査では健全歯、虫歯など診ることができますが、数値化して今どのくらいの状態なのかまでは判断が難しいことがあります。

    そこで、検診時にダイアグノデントという機器を用いることで、虫歯になりかけている状態、初期虫歯、治療が必要な虫歯を数値化することができます。

    レントゲンが難しい小さなお子様でも検査が可能なのも大きなメリットです。

     

    ダイアグノデント 虫歯 予防

     

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    2019.12.15

    受診は楽しく

    こんにちは、院長の助廣です。

    今回は、子どもの診療で私たちが普段気を付けていることについてお話をします。

    来院されるお子様の年齢は様々で、まず年齢・月齢によって上手にできるできないが大きく左右されることがあります。

    また、これまでに歯科受診経験があるかどうかも大事なポイントになります。

    歯科受診が初めてのお子様はまずは、慣れるところから入ります。大事なことは、無理やりしないことです。

    3歳未満だと、まだ記憶の形成が途上の段階なので、泣いたりしたことは記憶に残ることはあまりありません。逆に3歳以上になると、泣いた記憶が残ってしまうので、何が嫌なのか、何だったら大丈夫なのかを見極めながら進めていきます。

    そして、大事なのは「できたこと」をほめて、できないことはしないことです。この「できた」が積み重なっていくことで、子どもは少しずつ自身がついていきます。

    お子様が少しでもリラックスをして治療が受けられるように、診療時には笑気鎮静法を使用し、天井のモニターをみながら楽しく治療を受けてもらえれば幸いです。

    ここで、ご両親にお願いですが、「歯科」=「怖い」ということをお家でお子様に話されると、子どもが受診前から警戒をしたり、毎回の来院が億劫なものになってしまいます。

    ご家庭ではぜひ、脅し文句として「歯科」を用いるのではなく、おいしく・不自由なく食べれる幸せ、歯の大切さを教えていただけると、きっとお子様にも伝わることでしょう。

     

    小児歯科 予防 楽しく診療

     

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    2019.12.14

    歯の生える順番

    こんにちは、院長の助廣です。

    生後6か月くらいから乳歯が生えてきます。そして3歳頃までには、すべての乳歯が生えそろい咬み合わせが安定してきます。

    乳歯は全部で20本あり、それぞれの歯は、A,B,C,D,Eという名前が付けられています。

    最初は下の前歯Aが生えてきて、次にBが生えてきますが、その次は、多くの場合Dが生えて、そのあとにCが生えてくることの方が多いです。

    永久歯の場合も前から3番目の犬歯は4番目の第一小臼歯の後に生えかわることの方がほとんどです。

    飛ばし飛ばしで生えてきたり、抜けたりすることがあるので心配になられる方も多いかと思います。

    もし、気になる方がいましたら、レントゲンにて検査可能なのでご相談ください。

     

    熊本市東区長嶺南1‐6‐5

    すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

    院長 助廣 都祈

     

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    2019.12.13

    歯の着色

    こんにちは、院長の助廣です。

    お子様の前歯の着色・変色が気になったことはありませんか?

    考えられる原因はいくつかあります。

    歯の表面が茶色になっている場合には、麦茶などの色素がついている場合と、口呼吸により表面が乾燥して色がついているケースがあげられます。

    どちらの場合も専用の歯磨き粉とブラシを用いて歯科医院で色を綺麗にすることができます。もし、まだ小さくて着色とりが難しい年齢の場合でも、安心してください。着色が原因で虫歯になることはありませんので上手にできるようになってからでも大丈夫です。

    次に、歯の表面が一部分白くなっている場合は要注意です。白濁といって歯の表面が虫歯になりやすい状態になっています。

    これは、歯の結晶構造が不安定になっているのが原因です。

    まだ、虫歯になっている状態ではないので、フッ素入り歯磨き粉の使用や、適切なケアをすることで再石灰化といいまたもとに戻る可能性があります。

    白濁する要因の一つにも口呼吸がありますので、口呼吸をさせない、歯を乾燥から守ることが重要になります。

    ご不明な点がありましたら、スタッフまでご相談ください。

     

    熊本市東区長嶺南1‐6‐5

    すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

    院長 助廣 都祈

     

     

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    2019.12.12

    食生活と虫歯

    こんにちは、院長の助廣です。

    虫歯になる要因の一つとして、食生活があげられます。

    お口の中に糖が入ると、お口の中の虫歯菌が糖を摂取し、代わりに酸を作り出します。

    この虫歯菌から出された酸によって、お口の中は酸性になってしまいます。

    酸の特徴として、物を溶かす作用があります。

    この酸の物を溶かす作用により、歯が溶けやすい状態になります。お口の中の唾液にはこの酸性状態を中和する作用があります。ただし、唾液による中和作用は時間がかかります。

    常に間食を摂ったり、清涼飲料やジュースを飲んだりする状態が続いてしまうと、お口の中は常に酸性状態となり、歯が溶けやすい、つまり虫歯になりやすい状態が続いてしまいます。

    規則正しく、決められた間隔で食事・間食を摂ることで、唾液による中和作用が働き、虫歯リスクの軽減につながります。

    食生活についてわからないことがありましたらご相談ください。

     

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    すけひろ歯科・kidsデンタルクリニック

    院長 助廣 都祈

     

     

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    2019.12.11

    虫歯の進行抑制剤

    こんにちは、院長の助廣です。

    今回は虫歯の進行抑制剤についてです。虫歯の進行抑制剤は、文字通り虫歯が今以上に進行しないように抑えておく作用があります。

    なので、使用することで虫歯が治るわけではありませんが、虫歯を留めておくことができます。

    使用すると、抑制剤が虫歯と反応をして黒く変色します。

    使用するタイミングとしては、まだ虫歯治療が困難な子ども、虫歯治療が困難な症例などです。

    年齢・月齢の問題で虫歯治療が困難な場合には、虫歯進行抑制剤を使用することで、上手にできる年齢になったときに、しっかりと治療が可能な状態を保っておくという重要な役割を持っています。

    押さえつけることなく、上手にできるようになるのを待つための工夫の一つです。

    分からないことがありましたらスタッフまでご相談ください。

     

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    院長 助廣 都祈

     

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    2019.12.11

    歯の打撲

    こんにちは、院長の助廣です。

    転倒などで、少し目を離したときに子どもが前歯をぶつけてしまったりということがあります。

    ぶつけた影響で、歯がグラつけば動かないように固定することがあります。もし、その時に大きな問題がない場合には経過観察となります。

    検査としては目で見る検査と、レントゲンによる検査を行います。

    ただし、歯はぶつけた影響で、歯の中の歯髄と呼ばれる歯の神経組織が徐々に弱ってくることがあるため、定期的に受診をして経過を診ていく必要があります。

    神経が弱ってくると、歯茎が腫れてくることがあるため、仕上げ磨きの際に歯茎のチェックをすることが大事になります。

     

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    2019.12.10

    永久歯の生え方

    こんにちは、院長の助廣です。

    生えかわりの時期になると、歯がグラグラしてくるのと同時にしたの前歯の裏側から永久歯が生えてくることがあります。

    下の前歯が裏側から生えるのは正常で、生えてきた後に舌の力により少しずつ前へ押し出されていきます。

    上の前歯は乳歯の真下にあるため乳歯が抜けた後に頭が出てきます。

    永久歯は乳歯がグラグラする前から生えてくる場所が決まっているため、幅が狭い等の問題がある場合には早めの予防矯正が必要になります。

     

     

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    2019.12.09

    歯の生えかわり

    こんにちは、院長の助廣です。

    個人差はありますが、6歳頃になるとしたの前歯がグラグラしだします。

    永久歯への生えかわりの開始です。

    グラグラした乳歯はすぐに抜いたほうがいいのかどうか、気になりますね。

    グラグラした乳歯はすぐに抜いても残しておいても歯並びなどに影響を与えることはありません。

    ただし、歯茎が腫れた、膿んでいる状態でなければ、お子様が抜きたいのかに抜きたくないのかで決めます。

    分からないことがありましたらご相談ください。

     

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    2019.12.08

    虫歯の好発部位

    こんにちは、院長の助廣です。

    虫歯のなりやすい部位は年齢、生えている歯の状態(本数)によって異なります。

    歯の生え始めの頃は、上の前歯の間が虫歯になりやすく、乳臼歯と呼ばれる歯が生えてきたら、その乳臼歯の溝が虫歯の好発部位となります。

    その後、乳歯が生えそろうと、乳臼歯と乳臼歯の間が虫歯になりやすくなります。

    奥歯の虫歯、歯と歯の間の虫歯は発見しにくいため、レントゲンによる検査やダイアグノデントと呼ばれる検査法を行うと、治療が必要なのか、まだ様子を見てよいのかの診断がつきます。

    乳歯の虫歯の進行は早いため、低年齢から、定期的な検診をお勧めします。

     

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