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    2020.01.16

    親知らず

    親知らずが斜めに埋まっている方も多いかと思います。物が詰まりやすく早く抜きたいと思われている方、症状はないけどそのままでいいのか悩まれている方もいるかと思います。

    抜歯が必要かについては様々な状態を考慮して判断します。

    もし今までに腫れたり、痛みが出たなど実際に何らかの症状があった方については、再発の可能性があるため抜歯をお勧めします。

    今までに症状がなかった方の場合、全体的な虫歯のリスクや歯周病のリスクを考慮して、残しておくことで他の歯へ悪影響を及ぼす可能性がある場合には予防的に抜歯を行うことがあります。

    ただし、抜歯をすることで、神経症状等のリスクがある場合があるため、気になる方は一度しっかりと診断をしてもらった後で判断されるといいですね。

     

    親知らず

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    2020.01.15

    むし歯治療後の痛み

    むし歯が大きくなるほど神経に近づいていきます。そのため、むし歯の大きさに比例して治療後に痛みやしみる症状が出る可能性が高くなります。

    歯がしみる症状が出た場合、その症状の程度によって処置が変わってきます。

    症状が軽度で我慢できる程度であれば症状が落ち着くまで経過を診ることがあります。歯の神経には、外からの刺激からの防御機構が備わっていて、徐々にですが症状が緩和してくることがあります。

    もし、うがいなどでしみたり日常生活で支障が出てきた場合には歯の神経の治療が必要になります。

    深いむし歯の場合、むし歯菌が歯の神経に到達していることがあります。その場合治療後に痛みなどの症状が出やすくなります。

    我慢できない痛みをずっと堪えておくと、症状がだんだんと治まってくることがありますが、これは歯の神経が弱くなったり死んでしまったりしている状態なので、のちにさらなる痛みを引き起こす原因になりかねません。

    痛みが我慢できない際には早めの治療を推奨します。

     

    むし歯

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    2020.01.07

    マイオブレース矯正の特徴

    矯正治療と聞くとワイヤーを用いたブラケット矯正をイメージされる方が多いかと思います。

    最近では、このブラケット矯正以外にマウスピースを用いた矯正も主流になってきています。

    今回はこのマウスピースを用いた矯正の特徴についてすこし詳しく説明をしていきます。

    まず、矯正治療の原理をお話しする前に、なぜ歯並びが乱れてしまうのかについてお話をします。歯の大きさは個人差があってもそれほど大きい・小さいの差はないので、歯が大きすぎるからガタガタするということはほとんどありません。それに対して、歯が並ぶ顎の骨は、成長発育の状況により大きさに個人差が出てきます。

    そのため歯並びがガタガタする原因は顎の成長発育に起因しているといえます。

    そこで、小児期の矯正治療において大事になってくるのが、顎を正しく成長させながら歯を綺麗に整えることです。

    ではなぜ顎の成長発育には個人差があるのでしょう?それは、正しい顎の成長には正常な筋の働きが不可欠になります。そこには日常の習癖が大きくかかわっています。

    マイオブレース矯正では、この顎の成長を阻害する習癖を改善させるためのプログラムが組まれています。プログラムが進んで習癖が改善されると、顎は正しく成長し、ガタガタしている部分がきれいにほどけてきます。

    基本的には、矯正治療が終了した際には、顔の筋肉が正しい働きをするため歯並びが後戻りすることはほとんどありません。

    ご不明な点がありましたらご相談ください。

    マイオブレース矯正 小児矯正

     

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    2019.12.24

    クリスマスイベント

    user comment….

     

    こんにちは、歯科衛生士の荒木です

    今日はクリスマスイブですね!(^^)!

    当院では告知していた、クリスマスイベントとして治療後の

    患者様にプレゼントのお渡しをしています

    中にはリラックマのキシリトールチョコレートが入っています(^^♪

    キシリトールだけでできているので歯みがき後にも

    食べれて、さらに歯にいいチョコレートなんです!!

    リラックマの形がいろいろあって可愛いので患者様にも喜んでもらえてよかったです(^^♪

    また季節ごとのイベントの際は告知させていただきますね(^_-)-☆

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    2019.12.23

    歯周病の検査

    歯周病 検査

    歯周病 検査

    こんにちは!

    歯科衛生士の尾前です(^^)

    今日は、歯周病の検査について少しお話します!

    まず、歯周病とは歯を支えている歯茎や骨が壊されていく病気です。

    見た目だけでは分かりにくいので、全体のレントゲンをとって歯周病の検査をしていきます。

    写真のように、歯と歯茎の境目にある歯周ポケットの深さを測っていきます。

    健康な状態だと深さは3ミリ以内、歯周病だと4ミリ以上になります!

    歯周病になる原因の1つは、プラーク(歯垢)です。

    プラークは細菌の塊でできており、その細菌が産生する毒素で歯周病が進行していきます。

    今自分がどれぐらい歯周病が進行しているのか知るために、一度検査されてみてはいかがでしょうか?(^^)

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    2019.12.21

    笑気鎮静法

    歯科治療が苦手な方に、当院では笑気鎮静法を行っております。

    笑気鎮静法とは、鼻にマスクを着け亜酸化窒素と呼ばれる気体を吸入しリラックス状態にする方法です。

    特徴としては、重度の中耳炎や、妊娠、気胸などがなければどなたでも安全に使用していただけるものです。鼻にマスクを当てるので、鼻づまりがあるとうまく吸入できないので使用できない場合があります。

    吸入開始後約3分ほどで効果が現れ、治療終了後は酸素吸入に切り替えることですぐに目が覚めます。

    保険適応でほとんどの方が安心して利用できる鎮静法なので、ご興味がある方はご相談ください。

    笑気 小児歯科

    笑気鎮静法

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    2019.12.21

    フッ素洗口

    フッ素洗口は歯にフッ素を取り込むのに最も有用な方法の一つです。その洗口の頻度により、毎日法と1週間法の二つがあります。

    毎日法と1週間法の違いとしては、使用するフッ素の濃度が異なることです。どちらも誤って飲み込んでしまっても健康には害のない濃度なので安心して使用できます。

    フッ素洗口液は無味ですが、若干のフッ素のにおいがあります。

    フッ素洗口溶液は一度作ると数週間使用できるので、家庭でできるコストパフォーマンスの高いむし歯予防対策といえます。

    フッ素洗口剤は、うがいをすることで歯と歯の間までフッ素が浸透するため、ジェルタイプのものと比較して効果も高くお勧めです。

    保育園や学校によってはこのフッ素洗口を取り入れているところもあるのでその際には家庭での使用は必要ありません。

     

    フッ素 虫歯予防

    フッ素洗口剤です

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    2019.12.19

    小児期の歯ぎしり

    夜寝ているときに、お子様が歯ぎしりをしているなんてことありませんか?

    歯ぎしりが起こると前歯がすり減り平らになっていることは時々見られます。

    歯ぎしりのメカニズムはまだすべてが解明されているわけではありませんが、一説にはストレスなどが原因ともいわれています。

    成人の歯ぎしりの場合、歯の根元がかけて知覚過敏になったり、重症の場合、歯が折れて抜かないといけないということもあります。

    小児期の歯ぎしりは、まだ筋肉が未発達ということもあり、成人に比較して影響が少ないことがほとんどです。

    小児期の歯ぎしりはおよそ中学生までの間に自然に消失するため、特に症状がひどい場合を除いてはそのまま経過を診ていくのが一般的です。

    ナイトガード マウスピース 歯ぎしり

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    2019.12.18

    虫歯治療が終わった後が重要

    こんにちは、院長の助廣です。

    検診で虫歯が見つかると急いで治療をしなければと心配になりますね。

    そのため、虫歯の治療が終わると一安心してしまいます。

    しかし、虫歯の治療が終わった歯は、詰め物、かぶせ物のふちの部分が時間の経過とともに隙間ができたり、すり減ったりします。そのため、治療個所は虫歯の好発部位といえます。

    治療したところは、虫歯になりやすく、治療後のメンテナンスが非常に重要です。

    定期健診では、虫歯の有無の他にこのような治療後の状態の確認をします。

    虫歯でなくても、虫歯になる前に治療が必要なところは治療を行うことで虫歯予防に繋げることができます。

    CR 虫歯治療 予防

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    2019.12.17

    予防矯正

    こんにちは、院長の助廣です。

    皆さまは予防矯正という言葉を聞いたことがありますか?従来の矯正治療は歯並びが悪くなってから行うのに対して、予防矯正では、歯並びが乱れることを事前に予測して、歯並びが悪くならないように「予防」する矯正治療です。

    乳歯の段階から、下の前歯がびっちり並んでいる場合、後から生えてくる大人の歯が入る隙間がなくなってしまいます。

    そうなると、大人の歯は隙間を探しながら生えてくるため、斜めに生えたり、曲がって生えてきたりするため、ガタガタになってしまいます。

    前歯の生えかわる6~8歳頃がベストな開始時期です。

    気になる方はご相談ください。

    小児矯正

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