皆様こんにちは。

さて早速ではありますが、歯周病とはどのような病気かご存知でしょうか?

歯槽膿漏というとピンと来られる方もいるかと思います。

簡単に歯周病について説明すると、歯周病菌というお口の中の細菌によって、歯を支えている周りの組織が破壊される病気です。

具体的な症状では、軽度なものだと歯みがきの時に良く出血する、歯茎が腫れた、口臭が気になるなど。

症状が進んでくると、歯が伸びた感じがする、歯がグラグラする、食べ物を噛みにくい、といった状態になり、最悪の場合歯が抜け落ちることもあります。

実は、歯を失う原因の1位はむし歯ではなく、歯周病なのです。

では、どのくらい歯周病が進んでいるのかというのは軽度から中等度では症状を感じられないこともあるので検査を行わないと分かりにくいことがほとんどです。

現在、熊本市では各歯科医院で歯周病検診を実施しています。対象は年度内に、40歳、50歳、60歳、70歳になる市民の方です。お知らせが届いたら是非検診を受けてみましょう!