ブログ

  • HOME
  • ブログ
  • (Page 2)
  • BLOG

    2023.08.24

    子どもの歯並び~いびきについて②~

    前回は、いびきと口呼吸の関係、いびきがある子は顎が小さくなるという話をしました。

    口呼吸のある子は、上顎の中央(口蓋)が深く、その分鼻腔の体積が小さい傾向にあります。

    さらに、鼻腔の左右を隔てる鼻中隔が湾曲してしまい鼻呼吸を難しくしてしまいます。

    そのため、口呼吸をせざる得ない状況になってしまうのです。

    口呼吸によってお口の中や喉の乾燥を引き起こし、更には扁桃腺の炎症を誘発します。

    すると、空気の通り道である気道が狭くなるので、いびきが出るのです。

    つまり、いびきは口呼吸をしているという重要なサインなのです!

  • BLOG

    2023.08.23

    子どもの歯並び~いびきについて①~

    お子様の歯並びについて、何回かにわたりお話ていきます。

    タイトルにありますが、初回は「いびき」についてです。

    一見、「えっ!?どうして歯並びの話なのにいびきなの?」と思われた方が多いと思います。じつは子どもの成長発育、特にお顔、顎の領域における成長では、いびきの有無が重要な項目の一つになっています。

    いびきがある子の特徴は、就寝時に口呼吸をしていることです。そして口呼吸の原因は鼻の中の空気の通り道が狭いことに起因し、その通り道の幅は顎の大きさに関係しています。

    つまり、いびきがある子は顎が小さいことが多いのです!

  • BLOG

    2022.12.08

    熊本市の歯周病検診

    皆様こんにちは。

    さて早速ではありますが、歯周病とはどのような病気かご存知でしょうか?

    歯槽膿漏というとピンと来られる方もいるかと思います。

    簡単に歯周病について説明すると、歯周病菌というお口の中の細菌によって、歯を支えている周りの組織が破壊される病気です。

    具体的な症状では、軽度なものだと歯みがきの時に良く出血する、歯茎が腫れた、口臭が気になるなど。

    症状が進んでくると、歯が伸びた感じがする、歯がグラグラする、食べ物を噛みにくい、といった状態になり、最悪の場合歯が抜け落ちることもあります。

    実は、歯を失う原因の1位はむし歯ではなく、歯周病なのです。

    では、どのくらい歯周病が進んでいるのかというのは軽度から中等度では症状を感じられないこともあるので検査を行わないと分かりにくいことがほとんどです。

    現在、熊本市では各歯科医院で歯周病検診を実施しています。対象は年度内に、40歳、50歳、60歳、70歳になる市民の方です。お知らせが届いたら是非検診を受けてみましょう!

  • BLOG

    2021.08.24

    歯のフッ素症って??

    「フッ素を使いすぎると、歯が白っぽくまだらに変色すると聞いたことがあるけど

    フッ素入り歯磨き剤とかあまり使わない方がいいの?」

    と保護者の方から質問をいただいたことがあります。

    フッ素により歯が白っぽくなることを「歯のフッ素症」といいます。

    フッ素症は、永久歯がつくられる7~8歳の時期に過剰にフッ素を使用することで起こります。

    ですが、日本で普通に暮らしているぶんにはまず起こりません。

    歯のフッ素症は、多くの場合、飲料水に過剰にフッ素が含まれている地域で

    生まれてからの4~8年間でその飲料水を摂取し続けた人に現れます。

    日本では、外国のように水道水や食塩にフッ素は添加されていませんし、

    歯磨き剤も磨いた後にうがいで洗い流すので心配ありません。

    そういうわけで、日本ではフッ素症にそれほど神経質になる必要はありません。

    むしろ虫歯予防のために定期的に歯科医院で塗布していきましょう!!

  • BLOG

    2021.08.23

    乳歯のむし歯

    乳歯のむし歯、「生えかわるから大丈夫」と思わないでくださいね!

    乳歯にももちろん神経があるので、放置すると痛みの原因になります。

    また、大きさとできた時期によっては、乳歯の下で育つ永久歯の

    形成不全を起こしてしまうことがあるんです。

    乳歯のむし歯がある口腔環境に新たに永久歯が生えてきたら

    永久歯もむし歯になりやすくなってしまいます。

    大切な永久歯を守るためにも治療を受け、

    予防法を教わってむしばを食い止めましょう!!

  • BLOG

    2021.08.20

    歯みがき中に出血??

    歯みがきしているときに出血があるとびっくりしますよね??

    怖くなってしまい、ブラシをなでるように当てるだけにする方もいらっしゃいますが、

    それでは歯周病の進行は防げません。

    血が出るのは、歯茎の溝にプラークや歯石がたまっていて、

    歯茎が炎症を起こしているからなんです。

    炎症が起きている場所は擦りむいた傷口のようになっているので

    歯ブラシが当たる軽い刺激でも出血します。

    炎症を落ち着かせるためには、その場所にある細菌を減らさなければならないので、

    血が出るところはむしろ歯ブラシをしっかり当てる必要があります。

    炎症が収まれば自然と出血も落ち着くので、炎症ゼロのお口を目指して

    日々の歯みがきを頑張りましょう^^

  • BLOG

    2021.08.19

    小児個室希望の患者様へ

    当院は『すけひろ歯科・キッズデンタルクリニック』とあるように、

    小児の患者様が多くいらっしゃいます。(もちろん成人の方の診療も行っていますよ^^)

    小児の予防歯科は歯が生え始めた時期から重要になるのですが、

    まだ診療台に座れないお子様のために、最初はひざ上のスペースで

    保護者の方に寄り添ってもらいながら、検診・フッ素塗布などの予防歯科を行っていきます。

    少しずつ慣れてきたら診療台にご案内させていただくのですが、

    当院にはキッズルームが2部屋あり、天井についてるテレビでアニメを観ながら

    クリーニング、治療を受けてもらうので、リラックスした状態でお子様も過ごせます。

    小さいお子様の診療はもちろん、お子様ずれの保護者の方の診療、ご兄弟さんが付き添いで

    いらっしゃる場合はご予約の際に一言お伝えしていただくと個室でご予約とらせていただきますね^^

    診察室

  • BLOG

    2021.08.18

    紹介プレゼント☆

    当院にかかられている患者様はご存知の方が多いと思いますが、

    当院では紹介特典のプレゼントのお渡しを行っております。

    当院を紹介してくださった方、紹介でいらっしゃった方、

    双方にケアグッズのプレゼントを行っております。

    プレゼントでお渡ししているのはキッズ用、成人用の歯磨き粉になります。

    ご家族、お友達、職場の方で歯医者さん選びで悩んでいる方いらっしゃいましたら

    是非当院で診せてください^^

  • BLOG

    2021.08.11

    フロスの正しい使い方

    「デンタルフロスで歯と歯の間のお掃除をしましょう」

    と歯医者さんでよく言われるかと思います。

    じゃあただ歯と歯の間にフロスを通せばいいの?と思われるでしょうが、

    単に”通すだけ”では、プラーク(磨き残し)はうまくとれません。

    歯の根元あたりはカーブを描いているので、

    その曲面に沿わせてフロスを動かさないといけないのです。

    歯と歯の間に通したら、糸を片方の歯の根元に押し付け動かします。

    こうすることで、カーブの所の汚れも除去できるので、

    その状態で上下に4~5回動かします。

    あまり強く動かすと、歯の周りの組織を壊してしまうので、優しく動かすのがコツです。

    隣の歯も同じようにクリーニングすることで、フロスの効果をしっかり発揮することができます。

  • BLOG

    2021.08.10

    歯磨き粉の量ってどのくらい?

    毎日歯みがきを頑張っているのに、いまいち効果が実感できていないという方は

    歯ブラシや歯磨き粉のオーラルケアグッズの機能を十分に引き出せていない

    “もったいない使い方”をしているかもしれません。

    歯磨き粉の量はどのくらい使っていますか??

    フッ素濃度の高い1450PPMのフッ素を使っていても、使う量はほんのちょびっと、

    米粒程度という方は結構いらっしゃいます。

    歯みがき後にお口にフッ素が長く残るほど、むし歯予防効果がアップします。

    ですから歯磨き剤は、ブラシの上に2㎝くらいはつけるようにしましょう。

    お子様の場合は、年齢ごとに推奨濃度や量がありますが、大人なら1450PPMを

    たっぷり使ってもらっても大丈夫。

    泡立ちすぎて磨きにくいなら、少量で磨いた後に改めて歯ブラシで

    歯になじませてもいいですし、低発泡のジェルタイプの歯みがき剤を使ってもいいでしょう。

TAGタグ